2004年 12月 18日

志賀高原~サンバレー~

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今シーズン二度目の志賀高原
暖冬の影響で湯田中までは全く雪の気配すらなし。

しかし・・・
湯田中から登り始めると、日陰部分は凍結していた。

ということで、志賀高原初冬の風物詩(?)
ノーマルタイヤ車のスタック
に出会う。

毎年のことであるが、シーズン初めはノーマルタイヤ&ノーチェーンで
上がってくる連中が多く、大体がスリップして停止。


さらに最悪なことに平気で道の真中でチェーン装着
毎度のことであるが、大迷惑である。
勘弁してほしい。

トップシーズンであれば、路面に雪がありスタックしにくいが、この時期は大体雪が溶けて凍結していることが多く、道路状況はトップシーズンよりもハード。

志賀高原はどんな時期であれ、スタッドレス&4WDで訪れたい。

さて、肝心のゲレンデであるが、やはり積雪は少ない。
サンバレーも人口降雪機のおかげでやっと1コースのみ。
ゲレンデ人口も修学旅行が入っており、サンバレーにしては高め。

とはいいながらも、関東近郊のゲレンデに比べればリフト待ちはないし、
大回りも可能な状況はかなーり恵まれている状況と言えるかと。

しかし・・・今年は積雪が異常に少ない。
今年の課題であるコブ斜面はいつになったら練習できるやら・・・・。
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by snowscape650 | 2004-12-18 20:24 | ski


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