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2010年 05月 11日

スキー場が半分になる日

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今週の東洋経済の記事より。

そーいや今年、「前山スキー場」や「笠岳スキー場」などリフトそのままで営業しないスキー場が多かったように感じるけど、これは「スキー場を廃止するには、リフトの撤去とともに植林で原状回復させる必要がある」ためらしい。
要するに「廃止するお金もない」状況なのだ。

スキーヤーとして薄々気づいてはいるけれど、やはりスキーヤーの減少は相当なものらしい。休日はともかく平日は全く客が入っていないもんな。「もはや全てのスキー場が存続するのは難しい」と長野県の職員が明言してしまっているくらいだし・・・。
で、存続するスキー場もそれはそれで厳しいそうで。「バブル期に建設した高速リフト」が「大規模更新の時期」に差し掛かっているらしい。

今週号の東洋経済は「スポーツビジネス徹底解明」ということで、プロ野球やらJリーグやらの現状を記事にしているけど、そのなかで「最も暗い記事」がウインタースポーツのこの記事。

あー、先行き暗いなぁ・・・。
少しでも協力できることとしては、友達を久々にスキーに引っ張り出すことぐらいかな。

で、あとこの記事を読んで初めて知った事実が一つ。

「来年はレルヒ少佐が日本人にスキーを伝えて100年目」

らしい、指導員のみなさま、知ってましたか???
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by snowscape650 | 2010-05-11 17:05 | 都会生活


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