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2008年 03月 12日

準指導員検定会その4

最終日の制限滑降、スタート地点はこんな感じ。
c0014906_0235289.jpg

そしてコース脇にはサポーターがズラッと勢ぞろい・・・かなり賑やかでしたね。
やっぱ準指検定はこうでなきゃね。

ということで、検定会も無事終わったわけですが、スノスケメンバーも悪戦苦闘した
この3日間をサポーターの目から振り返ってみたいと思います。

3/7(金)
検定初日。最初は晴れだったのですが、そのうち雪とガスに悩まされることに・・・。
ただ気温は低かったので雪質はハイシーズン並み。

1種目め:シュテムターン
私のときは裏太郎だったのですが、今回は表太郎。
バーン状況はかなり硬くかつコートの端は凸凹という、
かなりシビアな条件だったかなと。

斜面設定が急だったので、ターンのときにきちんと外足をクロスオーバーする位まで
開きださないと合格点は出てなかったような感じ。

ちなみにうちのクラブ員は全滅(おいおい)
お手本はこちら

2種目め:プルークターン
裏ダボスにて実施。
正直、未だにどう滑れば良いのかわからないのがこの種目。
でも・・・NGさんはそんな私から見てもちとヤバかった(笑)
もう少し切り替えの部分を長く見せないと・・・・。

シュテムに続き、この種目もうちのクラブ員は全滅だった(涙)
低速種目、今度みんなで練習しましょう。
お手本はこちら

ということで、合格発表後の各自の成績通知で知ったのだが、
実はこの時点でチームスノスケ全滅の危機が迫っていたのであった。
技術選みたいにその場で点数出なくてよかったよ・・・。

3種目め:小回り(テールコントロール)
会場は白銀。
テールコントロールだからといって、あえて演技すると失敗すると思う。
普通に滑った方がいいと思う。
実践種目は上手けりゃ受かると思うので。

そういう意味ではNG氏は、ここは技術選か?と思うくらいの気合の滑りを披露。
そうそう、それでいいんです。

ただ、明らかに他の受験者からは浮いてましたけど・・・。

4種目め:中回り(トップコントロール)
いくらカービングターンでも"板なり"だと合格点はもらえないらしい。
ただ、それに気をつけて165cmのSL系の板を履いて普通に滑れば、まず問題なく
こなせる種目かと。

ということで、初日は4種目で終了。

受験生が前年よりも120名弱減り360名程度だったということもありますが、
あっと言う間に終わってしまったなぁ。。。というのが率直な感想。

私のときは600名くらい受検したので、もっと遅くまでかかったはず。
サポーターの数も少なかったし、準指検定もかなり寂しくなっちゃたなぁ・・・。

(続く)
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by snowscape650 | 2008-03-12 00:23 | ski


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