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2008年 03月 13日

準指導員検定会その5

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3/8(土)

1種目め:プルークボーゲン
これも未だにどう滑れば正解なのかわからない種目。
ただ、ひたすら超低速で「いつゴールするんだ?」みたいな
滑りの人がいたけど、それはちょっとマズいかな。

ゴールエリアで見ている限りでは、自然な上下運動(荷重のね)と適度な
スピードさえあれば、上手く見えるような気がした。

2種目め:大回り(トップコントロール)
3種目め:大回り(トップ&テールコントロール)
4種目め:小回り(トップ&テールコントロール)
昨日も書いたけど、これらの種目は上手けりゃ受かる。

これらの実践種目は「トップ&テールコントロールだ」とか変に意識せずに
ガッツリ滑れば良いと思う。

ちなみにこの日からG氏登場。

11月のasama2000以来の復活でした。
ちょっと丸くなったと感じるのは気のせいか???

3/9(日)

最終種目:制限滑降
今年はタイムではなく、主観(?)で点数をつけたらしい。
私は最終日にコケて受かった身なので、「最終種目は(おまけで)全員合格でしょ?」
みたいに考えていたのだが・・・甘かった。

しっかり点数つけてます。
課題であるトップコントロールが出来ない人にはしっかり「×」が付く。
最終種目だと言って気を抜くことなく、ガッツリ行きましょう。

ということで、3日間にわたり検定をサポートしたわけですが、
準指導員検定、こんなに厳しかったっけ?
というのが正直な感想。

自分が受検したときはあまり感じなかったけど、
今回、第三者的な視点から見てみると、かなり真剣に取り組まないと
合格はおぼつかないものだとつくづく感じた。
サポートだけでもかなり疲れたもの。受検生はもっと疲れるよね。

今年の合格率は30%弱。ただ、未受検者を考慮すると30%を切ったらしい。
やっぱ厳しいな。。。。

今年残念ながら落ちてしまった人は、来年とは言わないまでも、是非もう一度
しっかり準備してリベンジしてほしいですね。

これまでの苦労を無駄にはしてほしくないし、何より合格すると新たな世界が広がる
と思うので。。。。

おしまい。
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by snowscape650 | 2008-03-13 23:29 | ski


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